概要
会員から退会・解約したいと申し出があった場合は、下記のいずれかの方法にて、
今後の請求を停止し、退会・解約手続きを行います。
・契約ステータスを「退会予定」にする
・契約ステータスを「退会済」にする
・会員情報を削除する
希望の運用に沿った手続き方法を選択してください。
注意事項
・いずれの方法においても、請求ステータスが「確定済」の請求は停止・削除できません。
・操作・利用できる機能については、各ステータスによる操作可否をご参照ください。
・会員の契約ステータスを変更せずに請求を停止したい場合は、会員に対するコース変更・追加・削除を行ってください。
契約ステータスを「退会予定」にする
退会の予約をします。
予約した退会予定日を過ぎると、自動的に「退会済」に変わり、退会処理が行われます。
退会以降も、該当会員の会員情報や請求情報、メール配信履歴などの閲覧が可能です。
【ユースケース】
・来月いっぱいで退会したいと申請があった
・年度が替わるタイミングや契約更新のタイミングにより、退会者がいる
【留意点】
・退会予定日は、未来の月末日のみ選択可能です。
・「退会予定」にすると、下記の処理ができなくなります。
- 初回継続課金日の登録
- 会員へのコースの追加・削除
- 退会日以降に決済される単発課金の登録
操作方法は、退会・解約(予約)をご参照ください。
契約ステータスを「退会済」にする
即時で退会にします。
退会以降も、該当会員の会員情報や請求情報、メール配信履歴などの閲覧が可能です。
【ユースケース】
・退会の申請があり次第、その場で退会としたい
・ルール違反等の会員をすぐに退会させたい
【留意点】
・一度退会済になると、他のステータスに変更できません。
・退会済となった時点で、下記が自動で行われます。
- 退会完了メールを送信
- 会員コースと決済方法を削除
- 未確定の請求を削除
- 未入金の初期費用決済を削除
操作方法は、退会・解約(即時)をご参照ください。
会員を削除する
会員を削除し、その会員に関する情報を管理画面から非表示にします。
【ユースケース】
・間違えて入会した会員情報を消したい
・退会した会員が管理画面に表示されないようにしたい
【留意点】
・1度削除した会員情報は元に戻すことができません。
・請求ステータスが「確定済」かつ、入金ステータスが「未入金」の請求がある会員は、入金ステータスが変わるまで削除できません。
※課金種別が「初期費用」の場合のみ、会員削除と同時に請求も削除されます。
・会員削除をしても、過去に「入金済」または「催促停止」になった請求情報は削除されません。
操作方法は会員削除をご参照ください。