Q.「メールを送信できなかった会員が○名います。会員に状況をご確認ください。」
というアラートが出た場合はどうしたらよいか?
A.メールを送信できなかった会員がいた場合に表示されるアラートです。
複数の原因が想定されるため、以下の発生理由と対処法をご確認ください。
①登録されているメールアドレスが正しくない
②セキュリティ設定により受信拒否されている
③会員のメール受信BOXの容量がいっぱいになっている
原因が解決しメール送信が成功すれば、このアラートは解消します。
①登録されているメールアドレスが正しくない
会員がメールアドレスを変更した等により、会費ペイに登録されている
メールアドレスが正しくない・変更されている可能性が考えられます。
対処法:会員から最新のメールアドレスを共有してもらい、
会員情報を編集してください。
※会員情報の編集方法は加盟店による会員情報変更を参照してください。
②セキュリティ設定により受信拒否されている
通信キャリアが提供するメールアドレスは、セキュリティの設定
(「PC からのメールの受信拒否」や「URL 付きメールの拒否」など)により
メールが受信できないことがあります。
対処法:「info@kaihipay.jp」を受信許可リストに追加するよう、
会員へ案内してください。
※追加設定方法は、お使いのキャリアのサポートへお問い合わせください。
※通信キャリアドメインの一例
@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp、@yahoo.ne.jp、@rakuten.jp、@iCloud.com 等
③会員のメール受信BOXの容量がいっぱいになっている
一般的に、メールボックスやサーバーには容量の制限があります。
受信側の容量が特定の上限数に達すると、
メールは全て受信拒否され届かなくなってしまいます。
対処法:不要なメールを削除するなどの対策を会員へ案内してください。