Q.チャージバックってなんのこと?
A.チャージバックとは、カード保有者が決済に納得していない場合に、
カード会社に対して該当決済の取消(返金)を要求することです。
会費ペイでは基本的に会員がカード保有者にあたります。
【チャージバックが発生する原因】
・サービス退会手続きの不届き
・加盟店のサービスの未提供
・会員の決済に対する誤認識
・カード保有者本人の利用否認(第三者によるなりすまし利用)
【チャージバックに対する反証】
チャージバックが発生した決済に正当性がある場合は、
カード会社へ1度だけ反証することができます。
反証とは、該当の決済が正当である証拠をカード会社へ提出して
チャージバックの確定を阻止する手続きのことです。
反証をするとカード会社にて再調査が行われます。
そして最終的な判断がカード会社によってくだされます。
カード会社の判断の結果チャージバックが確定してしまった場合は、
カード保有者への返金がカード会社を経由して行われ、
その返金分の負担は加盟店となります。
【チャージバック発生の流れと加盟店が行うべき対応】
①カード保有者がカード会社へ、チャージバックの申し立てをする。
②カード会社が当社へ、チャージバック申請(異議申し立ての確認)をする。
③当社が加盟店へ、異議申し立ての確認をする。
加盟店が行うべき対応
会員へ連絡し、決済の正当性を確認・説明する
-決済の正当性があり、納得してもらえた場合
→会員からカード会社へチャージバックの取り下げをするよう依頼する。
-決済の正当性があるが、納得してもらえなかった場合
→該当決済の正当性の主張をするために、
当社を通じてカード会社に必要な情報の提出をする(反証)
-決済の正当性がなかった場合
→加盟店から会員へ返金対応を行い、会員からカード会社へ
チャージバックの取り下げをするよう依頼する。
-チャージバックを受け入れる場合
→チャージバックが確定する。
※チャージバックの異議申し立てには期限があるので、
当社から電話・メールにてチャージバックの連絡がきたら
できるだけ早めに対応してください。
※チャージバックの確定回数が多いと加盟店の信用が落ちる可能性があります。
そのため結果的に返金を行う場合でも、加盟店から会員へ直接返金を行い、
チャージバックは取り下げてもらうことが望ましいと言えます。
④加盟店が当社へ、会員へ連絡した対応結果を報告する。
⑤当社がカード会社へ、加盟店の対応結果を報告する。
⑥カード会社が最終判断をくだす。